レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Ice berg Kayakingから、キャンプファイアー。

いよいよやってきました。

氷河カヤック

 

興奮して全然眠れなかった。

だって、ヘリコプター。

楽しみで楽しみで、うきうきしすぎてしまった。

 

寝坊することなく7時半にはツアー会社に到着して、

ガイドのジェイムスと出発まで自己紹介がてら会話。

 

とりあえず難しいことは何もなさそうで、

ヘリコプターの発着する空港へ。

 

誓約書みたいなのにサインして、

そのまま外へ。

 

ヘリが止まってる。

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運転手のマイク、お茶目で優しい。

 

ヘリコプターに乗って、

ヘッドフォンをつけて、

いざ出発。

 

すごい!!!

真上に飛ぶ!

(当たり前)

 

あの、ふわーっという感じがたまりません。

 

空港からベア氷河まで、15分弱の道のり。

 

天気は曇っていたのでそれほど見晴らしが良いという訳ではないけど、

それでもヘリからの長めは最高。

 

感動の続く中、飛行は無事に終了して、

カヤックが開始。

 

ジェイムスの説明を受けて、海に入って、

氷河の方向へ。

 

たまにあたる小さな氷河がごつごつ。

 

静かにちかずいてひょこっと顔を出すアザラシが可愛い。

 

すっごく寒いけど、静かでゆるやかな時間。

 

良い時間。

 

慣れないカヤックは3時間もしないで筋肉が悲鳴を上げ始めて、

まぁとりあえずなんとかこなせた、という感じ。

 

とっても奇麗な氷河を見ることができて、

本当に満足。

ただ、氷河の中にまで入れなかったのが残念。

 

それは当然のことで、崩落のリスクがあるところに入るのは普通は無理。

でも、それでも入ってみたいなーというのがあったので、

その点だけがなんとなくだけど、心残りだったりする。

 

そんな無茶なことはおいておいて、

帰りのヘリも含めて大満足な時間を過ごせた昼。

 

その後はアンカレッジまで車を走らせて、

カウチサーフィンでローラの家に再びお世話になることに。

 

今日は彼氏とお父さんもいて、

みんなで一緒にご飯。

 

肉じゃがと豆腐ハンバーグをつくって、

ローラはサラダ、

彼氏は食後のデザートにスモアーというお菓子を用意してくれた。

 

マシュマロを焼いて、

チョコをのせたクラッカーの上にそのマシュマロをのせて、

もう一枚のクラッカーで挟むもの。

この溶け具合がなんともいえないいい感じ。

 

食べた後に、some more!というから

スモアーというらしい。

 

こういうのがカウチサーフィンのいいところ。

ローカルの人たちとの交流ほど楽しいものはない。

 

明日はまたデナリへ。

毎日が充実していて楽しすぎる!