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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Sofiaの意外な心地良さ。

ブルガリアの首都、ソフィア。
ブルガリアのイメージと言えばヨーグルト。
でもこれはあくまで商品のイメージであって、
実際にブルガリアで食べるヨーグルトはデザートというよりご飯。
そして来てから思ったのが、バラ製品が多い。


ブダペストから長距離バスでの移動で11時間、
ベオグラードを経由してソフィアへ到着。
ソフィアの朝の6時は、人も車もほとんど無し。
デトロイトの閑散とした感じを思い出した。


ホステルに荷物を預けて、早速街をふらふら。


人が・・・少ない。


この日はどうやら祝日。
だからかどうかはわからないけど、人が少ないしお店もあまり開いて無い。
見かけるお店は服屋さんとオシャレカフェ。
お土産を買おうと探していたのに、見つけたお土産屋さんは片手で足りるくらい。


というのも、やっぱり観光地としては魅力が少ないからだと思う。
観光客もあまり見かけないし、街中で見た名所は大きな教会くらい。

中はそこそこ大きくてキレイだった。


でもそんなソフィア、結構好き。
のんびり過ごすのにはちょうど良くて、何より人が良い。


働き者が多いのか、朝からほうきを持って道を掃除する人がいたり、
マクドナルドでさえ、ドア付近にいた店員さんがドアを開けてくれたり、
キオスクみたいなところでも笑顔で対応してくれる人が多かった。
言葉が通じないのに素晴らしい。
スイスと同じくらいに良いイメージ。


ホステルでお土産屋さんを教えてもらって、
色々と見てみたけれど、やっぱりバラ製品が多い。
陶器もあったけど、重い上に割れ易い、ので却下。
まともにお土産を見たのが初めてだったから、
一体何が喜ばれるのかさっぱりわからない・・・。
要らない、と言われるかもしれないけど、
とりあえずブルガリアに行ってきたことが分かるものを選択。
バラの香水?と、バスソルトと、人形みたいなやつ。
他にもちょこちょこ布とか色々。


各国でお土産を買えれば良いけど、さすがにそんなことはできない。
こういうときに短期旅行が羨ましい。
長期旅行では荷物の問題が一番の問題だから。


でも久しぶりに色んなものを見て、ちょっと楽しかった。
イタリアでしてた様なウィンドウショッピングとはまた違った楽しさ。


お土産探しは程々に、公園でのんびりしたり、
一応、有名どころを軽く散策して、
名物らしい半地下商店を見て満足。

かがまなきゃいけないのがちょっと面倒。
でも土地代が安いから使っているらしい。


ソフィアでした外食のなかでは、
Dream Houseというベジタリアンレストランがすごく充実してた。
興味がある方にはお勧め。安いし。
検索したらすぐに出てきます。


そんな感じのソフィア。
何にもないけど、カフェが好きだったり、のんびりが好きだったらオススメ。
ブルガリアでゆっくりしようという人は少ないかもしれないけど、
そういうレアな人がいたら是非郊外の街にも。