レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



クロスターズ最終日、最後の散歩。

あっという間に1週間が過ぎて、
最後の1日は好きな場所に。
一番最初に登った山へ。


ロープウェイを使って山へ登って、
ぼけーっとしてようと思ったけど、
視界に入った険しそうな山から目が離せなくなった。


見るからに勾配のきつい山。
一気に150mくらい登ることになるけど、
しかもサンダルで来てしまっていたけど、
それでも登りたいという気持ちが抑えられない。
で、登ることにした。


でも、こういう日に限ってハプニングというものはあるもので。
前日までフルだったカメラの充電が何故かゼロに。
しかも、いつも持ち歩いてる予備のバッテリーをこういう日に限って持っていない。
ついていない、といえばそれまでだけど、準備不足。
でもそれでも登る。


案の定、サンダルは滑る。
比較的安定するはずの登りでも、
砂利がころころとしているから滑りまくり。
ということは下りはもっとヒドいはず・・・
なんてコトを思いながら、ひたすら登る。


途中ですれ違う人たちもなかなか恐いらしく、慎重に歩いてた。
でも10歳くらいの女の子も登ってた。
お父さんが大変そうだったけど。


そんなこんなで1時間弱かけて登りきって、
落ちたら命は無いだろう崖から観た景色は絶景。
思い返すだけでもドキドキするくらいの崖。


20分くらいそこに座って眺めてたけど、
そこに来る人は1人もいなかった。
独占。


こんなに小さな町の山々でも、自然の雄大さを十分に感じる。


しっかりと満足をして下ることに。
何度も恐い思いをしたけど、30分程度で無事に到着。
スリルもあって本当に満足。


家に帰ってからは、
ピーターの家にいるネコと遊んでた。
だって、すごくかわいいから。
何回引っ掻かれたか分かんないけど、
ものすごく楽しく一緒に遊んでた。


こんな姿がベストショット。


またピーターの家に遊びにきたいな。
ピーターの家族と別れを惜しんで、ウィーンへ。


本当に楽しい1週間だった。
ピーターとピーターの家族に本当に感謝。
日本に来たらおもてなししたいな。