レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ユダヤ教の人たち。

クロスターズ滞在を満喫していたけれど、
ちょっと残念だったのが、ユダヤ教の人が多かったこと。
彼らは8月にまとまった休みがあるのか、
何か集会の様なものがあるのか、毎年来るらしい。


独特な服装の彼ら、あの服で山登ってた。
始めに見た時にはびっくりした。
頑張るなーって。


でも彼ら、かなりの割合で態度が悪い。
電車では声もかけずに人の荷物の上に座るし、
質問に応えてあげてもお礼言わないし、
図々しいというか勝手というか。
笑顔を見ることも少なかった。


ダボス、クロスターズの人もそれはわかっているらしく、
普段は親切で優しい彼らも厳しい態度になる。
街中では言い合いや喧嘩っぽいのを何度か見た。
道端で、車同士で、ロープウェー乗り場で、チケットカウンターで・・・
ピーターの家には勝手に玄関に入ったり。
信じられなかった。


でも、全ての人がそうではないのが実際のところ。
一緒の山を登ってたユダヤ教の家族は良い感じの人たちで、
声を掛けたら反応してくれたし、笑顔で話もした。
険しい道だったのもあって「気をつけて」とも言ってくれたし、
別れ際には「旅を楽しんで」とも言ってくれた。
だからこそ、残念だなーと思う。



文化が違うから難しいのは当然だけど、
お互いがハッピーになれる様に努力してほしい。


そんな発見があったクロスターズ。
旅をしてるとこういうことがたまにある。
ユダヤ教のことなんて何も知らなかったけど。


日々、勉強。