Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ガウディの傑作シリーズ。

スペインと言えばアートが有名。
絵画であればピカソやダリ、ゴヤやムリーリョ。
建築であればやっぱりガウディ。
ということで、そんな建築で一番有名だろうガウディのところへ。


サグラダファミリアと言えば、
誰もが知ってると言っても過言ではないくらいの建築。
日本人ならコーヒーのCMでその存在を知ったり、
日本人建築家が携わってることを知ったりしただろうくらい。
とにもかくにもすごい建造物。
もちろん、未だに工事中。


バルセロナでは先輩と合流して、
他にもカナダでの友達とも2人会って、
なんだかんだで賑やかに過ごした。
だから何してても楽しい時間。


サグラダファミリアは朝の9時にオープンだから、
10時くらいに行けばまだ空いてるだろうと思ったら、
読みが甘かった。
もの凄い行列。
観光バスも10台近く停まってる。
ということで諦めて、
すぐに行き先を変更。


ガウディの作品はバルセロナにいくつかあって、
他に有名なのがグエル公園。

バルセロナの北部にあって、アクセスも悪くない。
でも、自分はバルセロナに行くまで知らなかった。
実際に行ってみて驚き。


すごいカッコいい。


公園内の散策はフリーで、
でも階段を上ったり、坂を上ったりすることが多い。
至る所にガウディらしいアートが発見できて、
何と言うか、本当にすごい人なんだなと実感。


洞窟の様な雰囲気があったり、

ベンチ一つにしても個性的で面白くて、

建造物はどれもこれもガウディらしい感じ。


なんだかんだで1時間くらいいたのかな。
それでも飽きずにのんびりできるのがいいところ。


街中にもガウディの作品があって、
街の中に溶け込んでいるかといえばそうではないけれど、
というかむしろ浮いてるけれど、
ぱっと見ですぐにガウディの作品だとわかるくらい。


でもやっぱりどれよりもすごいのがサグラダファミリア
何がすごいって、中がすごい。
こんな内装、想像してなかった。


この2年で100くらいの教会は見てると思うけど、
これほど斬新で感動した教会はなかった。
外観もすごい。

でもやっぱり中がすごい。


結局サグラダファミリアには19時半頃に訪問。
17時頃にも行ったけど、長蛇の列は相変わらず。
20時には閉まってしまうから、ぎりぎりで行っってみた。
理由は単純、並びたくないから。
案の定、並んでる人は誰もいず、チケット売り場でも、
「あと30分だけど本当にいいの?」
と言われた。
いいんです、注意されるまでいるから。


でも実際には20時を過ぎても注意されず、
十分満喫して20時15分くらいに出た。
観光客も少なくて、すごく良い時間を過ごせた。
とても良い所だ、サグラダファミリア


サグラダファミリアに入るまでは
近くにあるバルでタパスとビールを楽しんでたから、
ほろ酔いのお陰もあって、十二分に満喫できた。


サグラダファミリア、本当にオススメ。
みんなに行って欲しい。