Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



イチゴと水とショートフィルム。

今日はマーケットの日。
ということでロベルトがイチゴを売りにいく日。
すでに4キロの注文をもらってる、とのことなので、
朝から収穫作業。


ロベルトが起きてくる前に、
といっても10時くらいからだけど、
さっさと収穫を終わらせて、6キロのイチゴ。
思ったより多かった。


とりあえず朝やる事はこれだけ。
というのも水が止まってて水がない。
なので水やりは夕方のみ。


山からの水を使ってるこの家では、
それが流れて来なくなったら水が無し。
なので普段はポリタンクに貯めてる。
でもそれも5Lくらいなので、すぐに無くなる。
水道はお金がかかるから嫌だそうで。


もっとタンクを増やすなりしたほうが良い気もするけど、
水がそんなに止まる事はないそうなので、このまま。
とはいっても、3日に1回、1日は止まってる。


自然に左右される事って沢山ある。
それを左右されない様に便利にしてきたのが知恵。
何をどこまで人の手で操れる様にするのか、
なかなか考えさせられてしまう。


昔の人は苦労してたんだろうな。


夕方からは近所に住んでるマルティーノと
大学生の自主制作映画を見に大学へ。
そこではショートフィルムを3つ。
スペイン語でよくわからなかったけれど、
まぁまぁな感じの映像で楽しんだ。


人さらいをテーマにした1本と、
精神病棟から逃げ出そうとする患者の話が1本と、
幻覚を見るボクサーの話が1本。


どれも暗い話で、主張が不明確。
映像の感じは良かったけれど、
表情、台詞の溜め、間、を考えたら、
自分の好みとは言えない、薄ーい感じ。


やっぱり日本人なのかな、そういうところ。


スペイン語字幕の映画、何かあったかな。
あればちょっと観てみよう。