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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



久しぶりのイライラ。

慣れてしまうと時間が経つのも早くて
平和な日常もあれば、そうでない日常もある。
今日がそんな日。


朝起きて、
いつも通りイチゴ畑の掃除をして、
ちょっと遅めの朝ご飯をしていたら、
ロベルトから今週の仕事の話。


彼はいつも彼のペース。
だから自分も自分のペース。


セントロに行く用事があったから、
5分で終わらせてもらう事にして、ささっと話を聞くことに。
でもこれがまた長い。
要点を得ない話を延々と繰り返す・・・
時間がないって言っても、また話がそれる。


んー、困った。時間が・・・


あげくの果てには
朝はイチゴ畑の掃除はしなくていいとまで言い出した。
掃除を後にして先に朝ご飯を食べてれば、
彼は彼の時間を過ごせてたんだと。
やりたい仕事をしてくれって言ったのは彼なのに。


何かもうメチャクチャ。
腹の虫の居所が悪かったのか、
何か気に障る事をやったのか分からないけど、
とにかく支離滅裂な事をギャーギャー言い放たれて、
でも急いでたから、ハイハイと聞いておいて、
帰ってから話す事に。


で、用事を済ませて帰って話したら、
「自分がそういう時には大人しく耐えてくれ」
とのこと。
おー、そうきたか。
さらに、来た当初は
「指示をするのが嫌いだ、自分はボスじゃない」
と言ってたけど、
「指示された事だけをしてくれ、自分がまとめる役なんだから」
と言ってる事が違ったので、
それについて「どうなの?」と聞いてみたら
両手を上げて、さぁ、みたいな。
で、また話が変わって彼の愚痴が始まる。


久しぶりにイライラッとしてしまって、
とりあえず、
「それはおかしいでしょー」
みたいなこと言ってみたら
「感情的になるな」
って言われた、人生で初めて。
思わず笑いそうに・・・。
もちろん感情的になってるのはロベルト。


おかしいところは沢山ある。
言う事全部大げさで、言うだけで行動しないのも彼の性格。
対等に立ってはいけませんね。


基本的に人に対してあまりイライラしないけれど、
今回の件は久しぶりにちょっと疲れた。
カナダに居る時もこういう人に会ったけど、
相手が聞く耳を持たない場合はどうにもできない。
自分の力不足を感じる。
子供だったら反抗しながらでも言う事聞くかもしれないけど、
相手がいい大人、しかも50手前となると・・・。


でも、人の振り見て我が振り直せ、とも言うし、
これも色んな事を考えるいい機会だと思って、
相手を尊重するのも一つの手段。


前に居たサミュエルもアントワンも
結構我慢してた様子だった。
ロベルトはアメリカ人が嫌い、でもアメリカ人のサミュエル。
いつもアメリカとアメリカ人の愚痴ばかり。
サミュエルを応援したくなるのも当然。


ロベルトに友達が少ないのはこういう所にも原因がある。
でももちろんいい所もあるから、少ないけれど友達はいる。
そういう友達はみんないい人たち。


人間関係ってこういうものなのかな。


残りの滞在、
ちょっと大変な感じ。