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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Blue Lagoon、広すぎる青い温泉。

オーロラを見て、満足して起床。

テントを片付けて、向かった先はLaki火山。

 

予定していなかったけど、

有名な場所だし行ってみようと思って

とりあえず向かってみた。

 

Laki Roadに入ると、そこには4x4のみという看板。

水には入れない車だけど、4x4だから大丈夫、ということで進む。

 

砂利道を進むこと15分、

そこには水に入りますよ、的な看板。

 

 

聞いてないし。

まぁ行けるところまで行ってみよう、

ということで走ってみること20分、

うーん、これはさすがに行けないな、

という感じの川と坂道。

 

潔くあきらめて、引き返すこと20分、入り口へ。

 

次は小さな滝へ。

この滝は裏側に回れるとのことで行ってみた。

 

すごい水しぶき。

 

ここに行くなら多少はぬれても平気な服装でないと

ちょっと後悔しそうな感じ。

 

よくよく考えてみると、

こういった自然系の見所はお金がかからないのが良いところ。

 

滝とか間欠泉とか、

料金をとっても良いような見所だし、

それなりにしっかりと整備されてる。

 

トイレとかも知ってるしてる上に、

正直日本よりも全然奇麗で親切。

 

これまで行った国の中で、

といっても30くらいだけど、

一番しっかりしている国だと思う。

 

欧米国は見習ってほしい。

 

というところで、

観光を満足して今日のメイン、Blue Lagoonへ。

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旅の疲れを癒すにはやっぱり温泉。

海外では基本的に水着着用なので、

ここでももちろん水着を着て中に入る。

 

一日一日の移動距離が長いので

どうしても肩とか腰に負担が来ているので

ゆっくり目に浸かろうということで4時間。

 

指とかふにゃふにゃ。

 

それでもパックしたりサウナに入ったりして

あれこれ遊んでいたので十分に満足。

 

そしてなによりこんなに奇麗な色のお湯に浸かれるのが楽しい。

 

今回はバスローブも借りたのであり得ない金額になったけど

次からはミーバトンあたりにある小さめのところで良いかな。

ちなみに入場料で35ユーロ、バスローブが1550クローナ

合計で約6500円。

二人で13000円。

 

贅沢な4時間でした。

 

気分のいいままちょっと南下してGrindavikへ。

いくつか泊まったキャンプ場の中でも

一番フリースタッフが多かったところ。

正直あり得ないくらい多かった。

 

キャンプストーブのガスから

パスタ、ソース、オイル、お菓子、ジュース・・・

最初にここに来ていたら沢山そろいます。

オススメです。

 

基本的にキャンプは一人一泊当たり1000〜1500クローナ

一番安かったところが500クローナでSnafellsnesのところ。 

 

ホステルと比較してしまうとだめかもしれないけど、

キャンプできるなら絶対にキャンプがオススメ。

キャンパーには最高の国です。