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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



病院にいってみた日。

海外旅行中に一番面倒なのが、

病気になったりけがをしたときの対応。

保険に入っていれば基本的にはお金もかからないし、

保険会社が色々と案内してくれるので手間は省ける。

 

でもそれでも面倒。

 

キャンプもしていないのに、

ビジターセンターで虫に刺されたのが原因で、

うちの奥様の足、うちくるぶしの下が腫れ上がってしまった。

 

ということでアンカレッジ市内でも有名で新しい病院へ。

保険会社の案内もあってこの病院を選んで、

別に緊急って訳でもないけどEmergency Roomに行くように言われた。

 

ホステルから3N/3Cのバスで1本、

UAAの南にあるProvidence Alaska Medical Centerへ。

とってもきれいな病院。

 

とりあえずERの入り口に入ると、そこで受付。

IDを見せて、

症状を伝えて、

血圧と体温を測って、

いくつか問診を受けて、

黒人男性の大きな看護師さんに案内されて奥の治療室へ。

 

ドクターを待ってる間にRegister専門の人が来て患者情報の登録。

それからドクターが診てくれた。

 

ステロイドやらアンチヒスタミンやらの薬を処方してくれて、

とりあえずは無事に終了。

請求先とかも確認して、

保険会社にも電話して、

処方箋をもらって薬局へ。

 

なんか新鮮だった。

日本のERも忙しくないときはあんな感じなのかわからないけど、

とりあえずゆったりしてて余裕たっぷりな感じだった。

あんな環境ならドクターもナースも仕事しやすいだろうな。

 

ということで次は薬局へ。

ホステルの近所のWalgreenへ。

 

カウンターに処方箋を持っていって、

10分くらい待って、

薬をもらって終了。

 

この精算は一旦自分たちでやらないといけなかったので、

薬の名前のわかる紙とレシートだけちゃんと保管。

帰国後に保険会社に送付。

 

ちゃんとしてますね。

 

今後は病院にかからないで済むといいな。

時間かかるし面倒なので。