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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Seoul到着、食が充実。

ドバイからアブダビヘ行って、ソウルへの飛行機。
ドバイでは猛暑の中1時間、バックパック担いで歩くことになって、
かかとに水ぶくれが出来た。
初めての経験。
そして汗でびっしょり。もう嫌だ。


飛行機移動は8時間くらいかかったけど、あっという間。
Midnight in Parisを観て、
疲れたから寝て、
Henry's Crimeを観て、
そしてソウルに到着。
どちらの映画も普通。
てかやっぱ英語が分からない・・・。
ちょっと英語圏を離れるだけでこんなに分からなくなるもの?


飛行機で隣になったトルコ人と色々話しながら、
そのままイミグレ、税関を通過しようとしたら、
税関でランダムチェックにひっかかった。


別に変なものは持ってなかったけど、
トルコ人はプルーンを持ってたから没収されてた。
果物持ってきちゃダメでしょー。
でも知らなかったらしい。
罰金が無かっただけでも良かったんだろう。


そのやり取りで思ったこと。
税関の人間に、英語が全然通じない。
自分もトルコ人も、どうしようかと思った。
基本的に空港にいる人は英語が通じるもんだと思ってたけど、
韓国はそうでもないらしい。


でもインフォメーションでは問題なく英語で対応してくれた。
安心。
普通は逆な気もするけど。税関で通じてインフォメーションで通じない。


とりあえず予約しておいたホステルに向かって、
約1時間半かけてようやく到着。
ようやく重いバックパックたちから解放される。


で、ちょっと仮眠して、両替をしにミョンドンへ。
着いてビックリ。
原宿みたい。


人ばっかり。ビルばっかり。露店ばっかり。
でもサインはハングルか日本語。
人も韓国人か日本人。


なんというか・・・日本。


夜が更けると、日本人率が増えた。
化粧品屋さんは日本人ばっかり。
聴こえる声は7割が日本語。


すごい場所だ、ミョンドン。
楽しめるかどうか不安だ、ソウル。


この日の夕食は豆腐チゲ。
ミョンドンのインフォメーションで聞いて、
おばちゃんたちがなんやかんや相談した結果に教えてもらった。
どうやら一人で行ける場所かどうかが問題らしい。
2人前からが多いのかな?


久しぶりに味わったこの辛さ、美味しい。
これまでの中東のスパイスとは違った辛さ。
これからしばらく辛いもの尽くしだな。
ただ、辛いものが苦手。


翌日には有名らしいドラム缶の焼き肉屋さんへ。

なかなか美味しかった。
ただ、煙ですっごく臭くなる。
値段は安めの13,000w/p(900円くらい)で一人分の肉。
ま、1回行けば十分かなー。


そしてまた体調が悪い。
やっぱり無理し過ぎたな。
ゆっくりしよう。