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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Dubai、お金の街。

誰もが一度は聞いたことのある名前、ドバイ。
お金持ちが集まる街、みたいな印象も。
アラブ首長国連邦、通称UAEの首長国の一つ。


今回は特別に理由があって訪れた訳ではないけど、
イスタンブールから韓国への飛行機は、
UAE経由が一番安かったので、せっかくだから泊まることに。
経由した飛行場はAbu Dhabiだけど、ドバイまでバスで1時間半。
別にアブダビでもよかったんだけど。


とりあえず有名なドバイにいってみることに。


ただ、航空会社Etihadのバスのアシスタントが最悪だった。
空港に夜中の1時に到着して、5時間待ってバス乗り場にいったら、
予約してたバスが一杯だから乗れないとのこと。
何のための予約なのか・・・。
仕方ないから次のバスを待ってたら、
やっぱりタクシーを使うというお客さんが降りて、
席が空いたから乗れることになった。
そしたら、一番最初に待ってた自分を一瞥して、
後ろにいた3人組に声をかけて乗せようとした。


カチーン。


「自分の方が先に待ってたんだけど。」
といっても無視。聞く耳持たず。
呼んでも完全無視されたので腕をつかんでもう一度言ったら、
「席は3人分しか無いんだ」
って。


いやいや。
降りたの1人だし。どこにあった、その2席。
しかも並んでたの自分の方が先だし。


言い放たれて、荷物の詰め込みを再開されたので、ついつい悪い言葉を。
このときに初めて公共の場で使ったかも。
これもまた良い経験、もうしたくないけど。


他に待ってた乗客も対応の悪さに呆れてたけど、
アラブでは差別が普通なのか、金持ち以外はこういう扱いなのか。
とりあえず海外に出てから最低の扱いを受けた。
バス停にいたスタッフ4人が同じようだったから、みんなそうなんだろう。
Etihadのバスの印象は最低、最悪。
Emiratesとは大違い。
だからEmiratesは有名で、Etihadは無名なんだろう。
こんなことならEmiratesを使えば良かった。


ま、そんなこんなでドバイに到着。
とりあえず有名なMall of the Emiratesに行って、
屋内スキー場を見学。

なるほど。
砂漠に囲まれた場所だからこそ価値がある。
決して広くないし、雪もイマイチそう。
でも、子供たちは楽しそうに遊んでた。


そんなモールは結構大きくて、回るのにも一苦労。
もちろんキレイで、サービスもいい。
丁寧に説明してくれるし、荷物も預かってくれるし。
とりあえずWiFiできるカフェに行って、予定を立てて、
夕方になってからカウチホストのところへ移動。


夜はカウチホストの友達と合流して、
卓球したりビリヤードしたり。
そのままパキスタン料理屋さんに行って、
ドライブして帰宅。
今回のホストは日本のことが結構好きらしい。


1日目にしては色々やった。
というか疲れた。
滞在も3日間だけなので、明日が忙しい。
とりあえず眠い。
身体に負担かかるなー、これは。


お金が好きな人が沢山いる街だ、ドバイ。