レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Istanbulのイメージ。

親日の国、トルコ。
絨毯売りが多いイスタンブール
良いイメージなのか悪いイメージなのか良くわからない。
そんなことしか知らないで来た、イスタンブール


サフランボルでの1泊2日を終え、
またまた夜行バスでの移動、
そして到着したイスタンブール


サフランボルへのトランジットでイメージ最悪だけど、
とりあえず宿に荷物を置いてから街を歩いてみることに。


ちなみに宿はTree of Lifeという日本人宿。
選んだ理由は、もしかしたら知ってる人がいるから。
南米で会っていたバイカーのお二人。
二人は別々で移動してたけど、イスタンブールで足止めくらい中。
ということで来てみた。
そしたらやっぱり居た。


久しぶりの再会を少しだけ楽しんで、近況報告。
相変わらずの感じで安心。まぁ数ヶ月じゃ変わらないか。


そんなこんなでとりあえず街歩き。


アヤソフィアを外から眺めて、

ブルーモスクを見て、

街中をふらふらと、サバサンドを食べにガラタ橋まで。

橋の上では釣りをしてる人たちで沢山。
釣れてる人は見なかったけど、釣れるらしい。
サバサンドは可もなく不可もない味で、久しぶりの魚に満足してホステルへ。


みんなでご飯を食べたりして、とりあえず次の予定の調べもの。
なぜならドバイのことを何も知らないから。
とりあえず行くのは決まってる。
カウチサーフィンで宿も探してある。
でもやることが分からない。


そんな状況でカウチホストにちょっと聞いてみたら、
沢山のやることリストが送られてきた。


んー、こんなにやるのか。


とリストを一目見て思ったけど、よくみたら面白そうなものが沢山。
特に、Desert Safari
とりあえずツアーに申し込んだ。詳細は後ほど。


こういう所まで親切にされると、本当に嬉しくなる。
自分にも同じ様なことが出来るかどうか分からないけど、
少なくともそこに響くものがあったのだからやりたいんだろうな。


そんな計画を立てながら1日目が終了。
2日目は朝から郵便局へ行って、お土産を日本に送付。
果たして着くのかどうかが不安だけど、祈るばかり。


チェックアウトを済ませて、
最後のイスタンブールを満喫。


話に聞いていた程、声もかけられなければ相手にもされない。
押し売りやら絨毯サギを聞いてたけど、全くなかった。


1つあったのはトルコアイスぼったくり。
一番小さいのをオーダーしたら、10リラって言われた。
相場は4〜5リラ。
つくる前に値段を聞いても言わなくて、勝手につくって、お金よこせと。
もちろんそんなんに払うつもりも無いので、
アイスを返すか、5リラで満足するか、どっち?
っていう、半ば強引なやり方で、5リラで購入。
ま、どう見ても小さいのではなかったんだけど。
こんなお兄ちゃん。


こういうこともある様なので、皆さんお気を付けて。


ちなみにグランバザールも交渉が重要らしい。
言われた値段が3リラのストラップは、交渉したら1.2リラまで下がった。
他のお店の相場は2リラ。
言ったもん勝ちなのかな、なんなんだろう。
ま、とりあえず交渉。


イスタンブールでも公園はあるので、そこでのんびりするのが好きだった。
結局、のんびりできる場所があればそれで良いんだ。
日本にいたときからそればかりは変わらない。
幸福を感じられる時は、そんな簡単に変わるもんじゃないってこと。


地下宮殿も行ってみたけど、涼しかったのと滑り易かったのが印象的。

日本人も多かったなぁ、ここは。


結局あまり良いイメージが無いまま終わるイスタンブール
相性が良くないんだろうな、自分と。
次に来るとしてもトランジットのみなのは間違いない。


さて、次はドバイ。
アラブの文化を味わって来よう。