レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



サフランボル、のんびりが似合う街。

朝方にバスターミナルに到着して、
街中まで別のバスで移動して、
さらにサフランボルまでミニバスで移動。
そしてそのまま宿探し。


ネットで調べた時に見ていた宿に行ってみて、
1泊しかしない自分はとりあえずそこに決定。
一緒に来てた人は3泊するらしいので、違う宿へ。


昼も夜も移動して、おまけに変な騒ぎに巻き込まれて疲れてたけど、
とりあえず滞在時間も少ないので午前中から観光を開始。
街並がキレイだから、歩いていても楽しい。


お土産屋さんが沢山あって、
でも押し売りしてくる人も、
声をかけてくる人もそんなに多くない。
田舎だからなのかな?なんてことを思いながら散策。


外食をしたけど、ご飯もなかなか美味しかった。
ケバブ以外も色々とあるんだな、って思った。
まぁでも特筆する程には美味しくない。
やっぱスペインくらいかな、ヨーロッパで安くて美味しかったのは。


宿のオーナーにご飯のお遣いを頼まれたり、
夜に一緒にシーシャをやったり、
お酒を一緒に飲んでみんなで楽しく話したりと、
なかなか充実した宿泊場所。


そういえば、チャイの出前もよくみた。

みんなどこでも飲んでる。


そしてトルコで有名なのがハマム。
トルコ式の温泉、そして垢すりにマッサージ。
ブダペストで行ったルダシュ温泉もトルコ式。
でも垢すりはやったこと無いし、値段も30リラ(1500円)だし、
面白そうだから行ってみることに。


面白いくらいに垢を出された。


始めはサウナみたいな所で汗を出して、
それから垢すり開始。
終わったら泡で洗ってくれて、マッサージ。
それで全てが完了で、1時間ちょっと。
十分に満足。
もう一回行きたいくらい。


でも1泊の滞在で2回も行く訳は無く、
ふらふらと、のんびりと過ごすのがすごく良かった。


高台からの景色もなかなか。


モスクもいくつかあって、トルコらしい。


サフランボルに来て良かった。
教えてくれた友達に感謝。
そして宿の人たちとの出会いにも。
次に行ったときはただで泊まっていいらしい。
どんな仕組みの宿なんだろう、
と思わずにいられないくらい商売気が無い宿だった。


次はいつになるのかな。