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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Safranboluへのしんどい移動。

ソフィアからイスタンブールへのバス10時間、
そしてイスタンブールからサフランボルへのバス6時間を乗り継いで、
ようやく到着したサフランボル


正直、すっごく疲れた。
というのも、イスタンブールのバスターミナルが原因。
祝日だったのかなんなのか良くわからないけど、
バスターミナルでトルコ人たちが大騒ぎ。
花火は上がる、
プラットフォームで輪になって踊る、
そして何よりバス停を使うみんなの邪魔。
あり得ない。


こんな感じ。


今回の移動では、
同じ様にソフィアからサフランボルへ行く日本人がいたので、
一緒にバスを乗り継いでの移動。
一人じゃなくて良かったのかもしれない。


一人だろうが二人だろうが関係ない様に、
バスターミナルがそんな状態で時刻通りにバスが来る訳も無く、
近くのバスの運転手に聞いても、
バス会社の人に聞いても、
管理室の人たちに聞いても、
みんなバラバラのこと言うし、
知らない、と一蹴する人もいる。
一体どうしたものか。


まぁでも何とかなるだろうと思っていたので、
必ず乗客リストをとりにくるはずの管理室前で待機。
どのくらい待ってたのか良くわかんないけど、
バスのサービス係のお兄ちゃんに声をかけられ、
とりあえずバスには乗れた。
これで一安心。


バスが来ない、ということに対しては南米で十分に慣れているけど、
バス停であれだけ騒がれて嫌気がさして、
しかも日本人だからみんな色々声をかけてくるからもう大変。
鬱陶しい、っていう言葉がまさにピッタリな状況。
視界に入れば日本語でなんか言ってくるし、
行きたい所に行こうとしても肩を叩いては何かを言ってくる。


バスが移動しようとしても踊り続けててバスが動けなかったり、
バスが無理矢理ちょっと動いたら、バスを殴りつける。
本当に邪魔。


イスタンブールのバスターミナルに居た僅かな時間だけで、
トルコ人を嫌いになる所だった。
そしてついでにイスタンブールも。


まぁでも今回が特別だって分かっているので、そこまで嫌ではない。
戻ってきた時に確認すればいいことだから。
そしてサフランボルでも確認できる。


それと、トルコのバスは南米のバスの様にサービスが充実。
ご飯は出ないけど、飲み物は出る。
そして飛行機の様にテレビ付き。

こういう所はしっかりしてるんだな、と実感。


それにしても大変な移動だった。
ぐったり。