レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



リラの僧院、まったり半日観光。

ブルガリアにある"唯一の名物"と言っていい、リラの僧院。
世界遺産にもなっていて、山奥にひっそりとある。
デザインが変わってて、興味を持った。


ソフィアから公共バスで3時間かかるこの僧院、
希望したらそこにある施設に宿泊することが可能。
値段は分からないけど、あまり高くないらしい。


朝の10時、バス停に行って、そのままバスに乗車。
リラの街を経由して、13時半くらいに僧院に到着。


天気はあいにくの曇り空。予報では雷雨。
でもそんな雰囲気が意外と合うのかもしれない。


自分と同じ様に1人で来ていたスペイン人と一緒に観光。
お互い、こんなもんなのか、と思いながらも、
意外と面白いフレスコ画に興味しんしん。


でも、帰りのバスが3時で、1時間半も見ている必要は無い。
リラの僧院以外には何も無いこの場所、ツアー以外は無駄が多い。
ツアーはちょっと高めだけど、近くにある洞窟にも行けるとか。
しかも今回は天気がいまいちで、途中から激しい雨が降ってきた。
ということで、スペイン人とずっとお喋り。


彼女の名前はクリスティーナ。出身地はバルセロナ
ということで、映画の「それでも恋するバルセロナ」を思い出した。
というのも、洋題は「Vicky, Cristina, Barcelona」
そう、主人公がクリスティーナ。
ま、全然関係ないけど、バルセロナつながりで。
彼女も知っていて、日本でもやってたんだね、って。
日本人女性が好きそうな映画だから、とだけ伝えておいた。見たの最近だし。


そんなこんなでスペインでの思い出を話したり、
お勧めの所を聞いたり、日本のことも話したり、
仕事や将来のことも。
スペインのことを知れて、なかなか勉強になった。
やっぱ好きだな、スペイン。


無事にバスに乗車して、帰りは2時間ちょっとでソフィアに戻って、
クリスティーナとちょっとだけ観光。
でっかいピザ食べて、お土産屋さん見て、公園で話してお別れ。


ソフィアでは3泊だけの予定なので、
とりあえずこれで観光は完了。


問題は次の行き先。
ブルガリアの真ん中ら辺にあるプロブディフに行くか、
トルコのサフランボルに行くか。
友達のお勧めでサフランボルが候補になったけれど、
これから行くにはちょっと日程がきつい。
でも小さな街でかわいくて面白そう。


プロブディフにそれほどこだわりがある訳ではないので、
結局サフランボルへ向かうことに。
時間がないので、昼の便でイスタンブールに向かって、
そのまま夜行でサフランボルへ。
とりあえず、行ってみる。


ということで、ブルガリア終了。
ソフィアとリラしか行けなかったけど、良い国のイメージ。
自分の中で評価が良い国が増えるのは本当に嬉しい。