レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Firenze (Florence)、美しいという言葉が似合う街。

フィレンツェ、と聞いたら思い浮かべるのは
「冷静と情熱のあいだ」かな。
韓国人ですら知っていたくらい有名。
ということで、映画にピッタリなくらいきれいな街。


特に来る予定はなかったのだけれど、
前職の会社の先輩の一言で来てみることに。


とにかくどこを歩いてもキレイ。
大きな街なのに、しっかりと歴史ある場所も整備されていて、
見所も街の至る所にあって、お店も沢山。

そして観光客もたっくさん。


そんなフィレンツェで一番好きだった場所は
ミケランジェロ広場。
ちょっとした高台にあって、街が一望できる。
歩いても30分くらいで行けるので、ちょっとした散歩。
夜にはこんなに奇麗だった。


そして街中にあるメインの建造物と言えばこれ。
Duomo広場にある大聖堂と鐘楼。
これは昼もキレイだけど、夜の方が迫力があった。

ちなみに登ろうとすれば登れる。
もちろんすごく並ぶけど。


街中にはいろんなお店が沢山あって、
好きなお店ではイルビゾンテを発見。
日本よりも断然お得な値段だったから、
ついつい買いたい衝動にかられたけど、
当然そんな余裕はないので頑張って抑えた。
日本で買ったサンダル、2万円くらいしたのが、
ここではおよそ7000円。
ベルトもどれも8000円くらいだった。
参考までに。


フィレンツェで一番有名な美術館、ウッフィッツィ。
予約をしていなかったから、朝一で並んでみた。
なんと3時間待ち。
8時から並んで、8時半に開館して、入れたのは11時過ぎ。
んー、あり得ない。


しかも、見てみてもなんかそれほど・・・、という感じ。
もちろん、ステキな絵は沢山あった。
ヴィーナスの誕生はやっぱり素敵な絵だったし、
ラファエロの作品も何点かあったし、
カラバッジオのメデューサは生で見ないとあの迫力は感じられないし、
でも、朝から3時間並ぶにしてはそんなにでもないんじゃないかな。
しかも観光客沢山でマナー悪いしうるさいし。
行くなら予約して行くことをお勧めします。


この美術館から見れた有名な橋、は良かった。

もちろん、美術館の外からでも見れるけど。
この橋の上には商店が並んでいて、といっても貴金属ばかりだけど、
何となく観光スポット感が強過ぎて好きになれなかった場所。
外から見るのが丁度良い。


とにかく見所が沢山あったのがフィレンツェの印象。
買物も沢山したかったな。


写真はfacebookに沢山アップしてるので、
良かったらそちらを。


いつかまた、短期で良いから来てみたい街。