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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



SpainのBar事情。

スペインといえばタパスにサングリアにシェリー。
でももちろんビールもワインも日常にあふれていて、
バルに行ったらまずはお酒。


ビール1杯1ユーロから3ユーロくらいと幅広いけど、
日本に比べたら安いもの。南米と同じ感じ。
ワインは1杯2〜5ユーロ。
サングリアは1リットルで8〜15ユーロ。


ご飯になると大抵はコース料理。
1皿目、2皿目、ドリンク、デザートがついて8〜20ユーロ。
パエリヤは最低2人から、などと決まっていて、10〜20ユーロ。
ただ、バレンシアが有名らしく、今回はあまり堪能してない。
なぜならバレンシアに行ってないから。


飲み物を頼めばタパスが1つついてくるのがマドリッド
というかそれがスペインでは基本らしい。
バルセロナは違ったけど。
タパスは1品2〜3ユーロ。
これはソフィア王妃美術館近くのバルで頼んだイカとイカスミご飯。

美味しかった。
コップのビール2杯ついて6ユーロとか。


ソル広場みたいな、いかにも観光地、
という場所では高くていまいちなところが多いけど、
ちょっと外れると安くても良い場所がある。
そんな中心部でもMuseo del Hamonは安くてまぁまぁ。
チェーン店になっていていくつかお店もあるけど、
ビールやワインが1杯1〜2ユーロ、そしてパンなども1ユーロから。
お昼に軽く飲み食いするくらいなら5ユーロも要らないくらい。


事前にいいお店を調べるのは大変だし、
日本人の好みの味ももちろんあるので、全てのお店で満足できるとは限らない。
でも、ネットで調べて日本語サイトで発見できる所は間違いないと思う。
それで行ってみたTapas 24はすごく美味しかった。
場所はバルセロナ
白ワインのサングリアにタパスを5品くらい頼んで40ユーロくらい。
お腹いっぱいになった。


ビーチのあるBarcelonetaのマーケットにあるバルでは、
カラマリとかも美味しかったけどサングリアが美味しかった。
あの調合を教えて欲しい。

ここではサングリアにタパス3品で30ユーロくらい。


バルセロナの街中、といっても観光地から外れた場所では、
ビール1本1ユーロという破格のお店があった。
このお店はカウチサーフィンのホストのジョンが連れて行ってくれた。
ご飯はまぁまぁといった感じだけど、とにかく安い。
結構飲んでも20ユーロしなかった。


そして場所は変わってグラナダ
先輩とフラフラしてる時に見つけたこのお店。

ビール1杯にタパス3品ついて1.70ユーロ。
驚愕。
ビール1杯ですら2ユーロとる所があるのに、
タパスもついて、しかも3品ついてこの値段!

しかもすごく美味しかった。


セビーリャで見つけたジョッキビール1ユーロもすごかった。
コップやグラス、ボトルで1ユーロは見つけていたけど、
ジョッキで1ユーロはセビーリャが初めて。
良いお店があるもんだ。


コルドバで行ったこのお店、El Tapeo。

ランチのコースで7.9ユーロ、
他に比べても安かったけど、味も量も大満足。
頼んだマグロのステーキがもの凄く美味しかった。
恐らくスペインで、というか海外に出てから一番かも知れない。
サルサソースが何とも言えないちょうど良さ。


どこの街もステキなお店があって、ご飯もドリンクも美味しくて、
やっぱりスペインにバルは欠かせない存在だと思った。
スペインに旅行される際には是非とも楽しんで頂きたい場所。


あー、どこでもドアが欲しい。