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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ヨーロッパ、まずはパリ。

アメリカ大陸を離れて、向かった先はヨーロッパ。
モントリオールがフランス語圏であることもあって、
航空券が他よりもちょっと安かったこともあって、
とりあえず向かったのはフランス、パリ。


パリと言えばファッショナブルで、オシャレで、ちょっと気取った感じ。
観光で行った人はみんな「良かった〜」って言う場所。
それもこれも歴史が影響してるんだろうなー、なんて思ったり。


大学時代の友人と一緒に行動することにしてたので、
とりあえず予約しておいてもらったホテルへ空港から直行。


空港からバスに乗って2時間弱、
ビックリする様なマナーの悪い車達を窓越しに眺めながら、
モントリオールよりもマナーが悪い場所ってあるんだなーと思った。


中心部に到着して、ホテルまで10分くらい歩いて、
無事に友達と合流、何年ぶりか分からないけど、
会話しながら部屋でだらだら。


そんな感じで始まったパリでの滞在、3泊4日。
ひたすらワイン。
ひたすらミュージアム。
ひたすら歩いた。


やっぱり外せないのはワイン。
お店で飲むと高いけど、それでも北米より安い。
スーパーで売ってるのは2ユーロから、北米より安い。
ブルゴーニュのワインはやっぱり飲み易くて、
お店で頼んでも25ユーロくらいだった。


そして一番有名とも言えるのが美術館。

行ってきました、ルーブル美術館


一言、広い。


あれを全て1日で見るのは不可能なもので、
とりあえず自分の見たかった物だけ見て、あとはふらふら回って、
クタクタになって見学終了。
大きくてすごいのは分かったから、もっと見やすくして欲しい。


個人的にはオルセーの方が量も質も断然良かった。
マネの特別展もやってたし、ルノワールのキレイな絵も見れたし、
これまで行った美術館の中でも、かなりいい感じ。


そしてやっぱりノートルダムも外せない。
ということで上まで階段で上って来た。
あれはしんどかった・・・。
眺めは良かった、疲れただけあって。


そしてもう1つの名所がこれ、凱旋門。

ここも上まで上れるけど、やっぱり階段。
どうにもこうにも疲れてしまう・・・。
でも夕日がキレイだった。


忘れちゃいけない、エッフェル塔
しっかりとそびえ立ってる。

夜も夜でいい感じ。
というか夜の方がいい感じ。

これはエレベーターで上れるらしいけど、
友達が行った時は故障中で歩いて上らされたらしい・・・
そりゃないだろう、いくらなんでも・・・。


そしてヴェルサイユ宮殿
とっても豪華な建物。

ルイ14世の像もあった。


とまぁ観光自体はこれといって問題も無かったのだけど、
どこにいっても人、人、人。
もう観光客だらけ。


そしてアフリカから来てる人が多いらしく、
街中でも黒人でフランス語を話してる人が沢山。
フランス人はどこにいるんだか・・・。


サービスもそれほど良くないし、というか愛想良くないし、
ホテルもレストランもカフェもいまいち。
もちろん全てが悪い訳じゃないけれど、観光客相手は大変なんだろうな。


街中歩いてる人はマナー悪い人ばかりで、
ぶつかる人も多いし、道の真ん中で立ち話してる人もいるし、
そしてゴミも沢山落ちてるし・・・
正直、いい印象はほとんどなかった。


でも美術館で対応してくれた人たちはみんな良かった。
んー、・・・なぜだろう。


次にパリに行くことがあるなら、
夏ではなくてちょっと肌寒くなってきたころがいいな。
南フランスに行ってみたい。


それにしてもフランス語が成長しなかった。
やっぱスペイン語だな。