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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Blue Note New Yorkへ。

ジャズといえばブルーノート、というくらいに有名なこのお店。
日本にもあって、有名なアーティストが沢山演奏する。


大阪のaxビルにあった頃に初めて行った大阪ブルーノートから7年、
ハービスエントに移った大阪ブルーノートも青山の東京ブルーノートも、
ニューヨークのそれとはやっぱりちがう。


まずは仕組み。
日替わりや数日間でアーティストが変わる日本と違って、
NYCは基本的には週替わり。ま、例外もあるけれど。
だから1週間は同じアーティストを楽しめる。


そして料金。
日本では5000円〜15000円というチャージがかかるけど、
NYCは30ドル〜65ドル。


ついでにテーブル席。
日本は窮屈といっても比較的広い。
NYCは本当に狭い、動けない。
ということで、自分が行った日は3人だったけどみんなでバー席へ。


アーティストはベースのStanley Clarke。
Return to Foreverでの演奏が有名かな。
ついこの前まで上原ひろみとも一緒にツアーをしてた。


そんな大物アーティストのバンドは9人編成。
もはやビッグバンドのような迫力。
20歳のサックスとドラムを交えての演奏は、
やっぱり若手を育てるという意図があるんだなと思った。


それにしても演奏がカッコいい。
この日はずっとウッドベースでの演奏。
彼らしい、パーカッションぽいベースの使い方も見れた。


一緒に演奏してたイスラエルからのピアニストが相当カッコ良かった。
名前が聞き取れなかったけど、Ruslan Sirotaって書いてあった。
調べたらグラミーとってるし。すごい。


そういうアーティストが普通に演奏するブルーノート、やっぱりすごい。
音楽をこれだけ満喫できるって、本当に楽しい。
良い時間だな〜。