レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



有名どころ沢山、しびれる1日。

Second Weekend、3日目。
本日も晴天。
日射しはジリジリ。


朝ご飯をしっかり食べて、
会場までしっかり歩いて、
水分をしっかり補給しながら
ジャズフェス会場へと向かう。
徒歩30分はなかなか良い運動。
着く頃には汗だらだらなんだから。


で、そんな今日も1発目はゴスペルテント。


11時に開場するものの、
最初の方はあまり良いアーティストがいないもの。
ジャズもブルースもいまいち。
でも、ゴスペルだけは何故か良い。


The City of Love Music &Worship Arts Choir。

バックのバンド演奏もカッコ良くていい感じ。
もちろん歌はしっかりとゴスペルらしくカッコいい。


そして昼過ぎからのこのバンド、

Shamarr Allen & the Underdawgs。
イベントっぽくしっかり盛り上げて、
会場を巻き込むのが上手だった。
そしてドラムがしっかりしてて良かった。
やっぱりリズム隊は重要。


そしてまたカッコいいギターが。

MyNameIsJohnMichael。
ギターだけではなくて、ホーン隊もカッコいい。
そしてホーンだけではなくて、声もカッコいい。


あっちこっち飛び回って、
ジャズもファンクも結構良いのがあったけど、
今日のメインの1人、
昨日同様にトロンボーン奏者。

Trombone Shorty。
そう、グラミーにもノミネートした彼。
会場はもの凄い盛り上がり。


彼はすごくカッコいい。
そして演奏もすごくカッコいい。
演奏の質が良すぎる。
24歳でこんなにすごいなんて。
そりゃU2とかLenny Kravizと一緒に出来る。


でもそんな彼よりも興味があったのがこっち。

The Nicholas Payton SeXXXtet。
トランペット奏者の彼。
好きなベーシストのChristian McBrideとも一緒にやっていて、
刺される様なトランペットのハイトーン、ロングトーンが好き。
これでこそトランペット、という感じの彼。


心地良過ぎてうとうとしてしまった。
良い演奏を聴いてると、
どんなにうるさくても眠気が襲って来る。
なぜだろう。
というか何度眠気に襲われた事か分からない・・・。


キーボードもドラムもカッコ良過ぎ。
でもやっぱりNicholas Paytonが一番カッコいい。


そして本日の1番のメイン。

Ms. Lauryn Hill
この人は説明しなくても良いでしょう。


とびきり良い声してた。
そして会場の盛り上げ方を知ってた。
しかも彼女がPAに指示を出して音のチェックしてた。
何と言うか、コンサートマスターみたいな感じ。


オシャレでかっこ良すぎる女性。
あの声はたまらない。


終わりに近づいた頃に、違う会場へ。
The Strokesを聴いてみたかったけど、
予定より20分も早く終了してた。
何か理由があったのかもしれないけど、サービス精神はないのかと。
観客も不満そうだった。
でも、余程盛り上がらなかったんだろうから、仕方ない。


まぁそこは流すつもりだったのでそのまま流して、
ジャズの会場へ。

Fourplay。


こんな大御所がこんな間近で。
めちゃくちゃカッコいい。

このおっちゃん達があんな色気のある演奏を・・・
と思うと、やっぱり大人の魅力ってあるんだと思う。
くやしいくらいにカッコいい。


Fourplayも大盛況、ゲストを迎えてのアンコール。
ただ、このゲストが誰だか知らない・・・
良い声してた。


今日1日だけでもすごく良い演奏、歌を聴けた。
アメリカに入ってからというもの、
ずーっとこんな感じ。
ジャズフェスに出てる他のバンドも上手だし良い感じなんだけど、
良い音楽を聴き過ぎて、感覚がおかしくなって来てる気がする。


何にしても、ちょっと贅沢し過ぎだな、これ。
どのみち明日が最終日、満喫しよう。