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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ニューオーリンズ、ジャズの街。

サンパウロからヒューストンへ10時間半のフライト。
ヒューストンからニューオーリンズへ1時間強のフライト。


無事にニューオーリンズへ到着。


心配の種だった入国審査、通過。
なんやかんやと5分くらい質問されてたけど、
入国審査の回答、みたいな感じで対応できたはず。
我ながらよくまぁそんなことを・・・とか思ったり。


そんなこんなで待っていたのはこれ。

Louis Armstrongの像。
ニューオーリンズの空港は
Louis Armstrong New Orleans International Airport
という名前。
それくらいジャズ。


空港でトラベラーズチェックを現金に換えて、
ローカルバスでダウンタウンに行って、
またトローリーでホステルに行って、
いっその事寝てしまいたかったけど、
ジャズフェスティバルのチケットを買いにダウンタウンへ。


というのも、
ジョインヴィレからサンパウロが夜行バス。
サンパウロからニューオーリンズが夜行フライト。
2夜ともろくに寝てないから疲労が・・・
でも好きな事だから出来る。


チケットは7日間中5日間分だけ購入。
それほど魅力的なアーティストがいない2日間は休息。
もしどうしても行きたくなったら当日券。
高くなるけど、気にしない。
それくらい行きたくなるかどうかの問題なので。
前売り1日45ドル、手数料が1枚3ドルで、5日分で240ドル。
参加アーティストを考えたら安いもの。


その後は街中をふらふら。
French Quarterと呼ばれる一番栄えてる場所では、
お土産屋さんやアートギャラリーが沢山。
ジャズバー、ジャズレストラン、音楽関係のお店も沢山。
宝石店があったりアンティークショップがあったり、お金持ち向けも沢山。


Warehouse/Art Districtでは
美術館があったり、洒落た雑貨屋さんがあったり、
のんびりと時間を過ごすのに最適な場所。
夕方の5時からはLafayette Squareでイベントがあった。
もちろんジャズ。

かっこ良すぎる。
3回鳥肌が立った。


ニューオーリンズの音楽学校の生徒も演奏したけど、
10歳だったり15歳だったり、
そんな年齢だとは信じられないくらい上手だった。


ジャズフェスティバルの期待がどんどん膨らむ。
なんだかムズムズ・・・
早く行きたい。