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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



Rio de Janeiro観光、3泊4日。

ブラジルと言えばボサノバ、
ボサノバと言えばリオ・デ・ジャネイロ
そう、イパネマの娘
Garota de Ipanema。


大学の時のジャズ研で知ったボサノバから、
ジョアン・ジルベルトのCDがお気に入りになって、
何かと気になっていたリオ。
とは言っても、大した知識は無いのだけれど・・・。


そんなことはおかまい無しに、
観光がてら行ってきました、リオへ。


サンパウロからバスで6時間ちょっと。
値段は70レアルくらい(¥3500)。
そこそこ快適なバスで、爆睡できるくらい。
リビアのバスに比べたら飛行機みたいなもの。


夜の8時くらいにバスターミナルについて、
そこからホステルまでバスを使って移動。
なかなか危険だとは聞いていたけど、
バスターミナル周辺はスラムの様。
確かに危険そうな場所だった。


無事にホステルに着いてみると、
見た事のある日本人が2人・・・


どこの街に行っても誰かしらに会ってるなぁ。
なんて思いながら、
やっぱり話し易い日本人との交流は楽しい。


再会はちょっとの時間で挨拶をして、
すぐさまバールへ。


暑い夏のリオでは必需品。
ちなみにブラジルでは瓶ビールが容器に入ってる。


そして2日目の午前は目的だったイパネマ海岸へ。
コパカバーナ海岸も近くにあるので、
まずはコパカバーナ、次にイパネマ。
コパカバーナは朝にも関わらず人がそこそこいた。
どんより雲にも関わらず。


でもイパネマはあまり人がいなかった・・・
というか波がすごかった。
個人的にはこっちの景色の方が好き。


まぁそれでも十分に雰囲気を味わって、
午後にはもう一つの名所、コルコバードの丘へ。
ケーブルカーで丘に登る事20分。


着いてみたらこんな感じ。

真っ白。
キリストの像も見えてない。


ということで3日目にリベンジ。
今回は完璧。

景色もそこそこ。
いい眺め。


パラシュートが降りてきたけど、
これはかなり楽しそうだった。
やりたいなー、なんて思ったけど、またの機会。


4日目は街中をフラフラ。
日本に手紙を送ろうかと思ったら、なんと送れなかった。
地震の影響で、日本への郵便物を一切受けない事にしてるらしい。
残念。せっかく手紙を書いたのに・・・。


そしてボサノバを聴こうかとバーに行った時には、
候補の2つのうちの1つは潰れてて、
もう1つは遅くからしかやらないとの事。
基本的に演奏は23時から。
なのでリオでライブハウスへ行く時にはお気をつけを。


リオは観光地としては面白い場所だと思った。
いつか、もっとゆっくりと、リゾート地として楽しみたい。


さて、サンパウロへ戻ろう。