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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ウルグアイのモンテビデオへ。

楽しかったブエノスアイレス生活も終えて、
次の目的地、モンテビデオへ。


お世話になったみんなとバス停でお別れをして、
彼らはパラグアイへ、自分はウルグアイへ。
見送りしてから4時間、バス停で読書。
そして11時にバス乗り場へ。


例のごとく時間通りには来ず、
しかも荷物を預けてから乗車しようとしたら
「このバスじゃない」と言われ、
荷物をもう一度おろす事になった。
荷物を預ける時にこのバスで良いことを確認してるのに、
このバスじゃない、と言われるとは思わなかった。


荷物担当のおっちゃんに言ったら、
「しらない」
の一言。で、他の乗客の荷物を入れ続ける。


いやいや、入れたら取り出しにくくなるでしょ?


何回言っても聞かないので、
勝手にとろうと他のドアを開けて乗り込もうとしたら
ようやく動いた。
そしてこの言葉「プロピナ」と一緒に。


「は?プロピナ?」
「スィー、プロピナ。」


プロピナというのはチップのこと。
このおっちゃんは自分が間違ったことを無かったことにしてる。
まぁこういう人は沢山いるからもうあきらめてるけど、
それでもやっぱりなんか嫌。


アルゼンチンのバスでは、
荷物を預けるときに必ずチップが必要。
自分でやりたいところだけど、タグ付けのためにやってもらう。
チリのバスには無いけど、他の国がどうかは不明。
結局3回もチップを払うことになった。
今後は荷物担当の人は信用しない。


で、バスは30分遅れで出発して、
無事に国境を越えて、朝の9時にモンテビデオに到着。


ブエノスアイレスと違って、
道が広い、
人が少ない、
建物が高くない、
そして湿度が低い。
断然、モンテビデオの方が好み。


ホステルにチェックインしようとしたら、
ガラスが壊れて人手が足りないんだ、
ということで、ベッドの使用は20時以降。
なんだそれ。
でもまぁ忙しいんだろうということで観光することに。


ホステルは独立広場の真ん前。
同じく真ん前にあるサルボ宮殿。


この独立広場を真ん中に、
東側が新市街、西側が旧市街。
まずは西側の旧市街に行くことにした。


土曜日だからかマーケット。
この辺りは建物も道路も良い感じ。

かと思って裏道に入って写真を撮ってると、
ちょっと危ない感じ。
たまたま停まってたパトカーからお声がかかって、
「カメラ持ってるととられるから」
と周りの人に聴こえない様に注意された。


やっぱりどこの街にもそういう場所がある。
バルパライソもそうだった。


お昼ご飯は有名なASADO。
アルゼンチンよりもウルグアイが本場らしい。
本当かどうかは分からないけど、とりあえず試した。


肉が噛み切れない・・・
外れかな?と思ったけど、周りも似た様な感じ。
内蔵系が好きな人には良いかもしれない。


で、一生懸命噛みながら食べていて、
あごが疲れてきて奥歯を駆使して噛み切って、
ゴクン。


「しまった!」
と心の中で叫んだ時にはすでに遅し。


歯の詰め物が胃袋の中へ。


うぎゃー。


これまでも何回も取れてははめて、
を繰り返していて、
プエルトモンの食堂ではゴミ箱の中へ、
カストロの民宿では床の隅っこへ、
と、なかなかの危機を乗り越えてきたのに、
なんと自分の体内に入ってしまった。


これで、ブラジルに行ったら歯医者探しが決定。
ブラジルで無くてもパラグアイにあるという歯医者へ。
遅くても2月中に歯医者に行くことにした。


気を取り直して観光を再開。


海辺では海水浴してたり釣りしてたりしたけど、
とてもじゃないけどキレイとはいえない海水。
そんな海辺には大砲もあった。
向いてる先はマンション。


最後に新市街をフラフラして、
これと言って特に何もないことに気づいて、
ホステルに引き返すことに。


明日はプンタデルエステへ移動して宿泊。
宿代が高くつくけど、ビーチを満喫する予定。
中途半端な日焼けの脱皮を何とかしたい。
頑張ってもうちょっとだけ焼こう。


焼き過ぎ注意。
バックパックを背負えなくなるのはもう嫌だ。