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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



メンドーサのワイン。

アルゼンチン、チリ、と言えばワイン。
そんなワインの生産地で有名なアルゼンチンのメンドーサ。
そのメンドーサに来たからワイナリーへ。



メンドーサの中心地からバスに乗って40分。
メンドーサから南東にあるマイプーという地域へ。
この地域には沢山のワイナリーがある。


ただ、今日は土曜日。
ワイナリーも普通のお店も早めに閉まる。
さらに日曜日に関しては営業しない、というところが多い。


マイプーへ到着したのは16時。
大分遅め。


というのも理由は2つ。


まず1つ目がお昼ご飯。
ビーニャから一緒に移動してきた日本人のお二人と一緒に、
お昼ご飯をビュッフェスタイルのLas Tinajasで。
ここはアルゼンチンで一番美味しいらしい、という評判があって、
もちろんどこに根拠があるのかは全く分からないけれど、
オープンが12時半だったのでそれに合わせて行った。


皆、並んでる。

開店して、色々と食べ始めたものの、
名物のアサードがなかなか準備できない・・・。

結局2時過ぎまでレストランでまったり。
味は結構良かった。
おじいちゃんが炒めてくれた海鮮もなかなか。

料金は1人43ペソ+飲み物代。
3人で23ペソのワインを1本。
チップを入れて、1人55ペソ、1200円くらい。


ということでちょっと遅くなった。


そして2つ目が土曜日であること。
お腹いっぱいになってレストランを出て、
トラベラーズチェックを現金化しようとアメックスの代理店へ。
アメックスのサイトで調べる限り、南米には2つ。
メンドーサとブエノスアイレス
レストランを出てから向かっていたけど、ちょっと嫌な予感。
それが的中。
土曜日は13時で終了。
無駄な時間だった。


ブエノスアイレスで行けばいいやと切り替えて、
ワイナリーのあるマイプーへ向かうためにバス停探し。
と思いきや、インフォメーションセンターが閉まってる。
なんてこと・・・。
結局スーパーで聞いて、花屋で聞いて、
そこにいたお客さんに教えてもらって、
バス停まで歩くことに。
予想以上に時間がかかった。


ということで到着が16時。
ワイナリーが閉まるのは17時。
そこから歩いて20分くらいでMuseo de Viñaへ。
ここはワイナリーが併設されてて、テイスティングも出来る。

スペイン語のガイドは理解できなかったけど、
とりあえずワインは酸味が強くて口当たりが良かった。
せっかくなので安いテーブルワインを1本購入。


次はそこの近くにあるViña Mariaへ。
ここはただのブドウ畑と販売所。
ワインは他の場所で作ってる。
テイスティングもお金がかかるということだったので、
ボトルワインを1つ買って帰ることに。


帰ってから飲んでみた。
THENELというViña Mariaのワインは美味しかった。
あまり上手に表現できないけど、
軽い口当たり、深いコク、丁度いい渋み。
酸っぱくないのが好みだった。


という感じですごく暑い1日が終了。
メンドーサ、暑過ぎ。
明日はブエノスアイレスへ移動。
暑いんだろうなー。