レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ビーニャでののんびり滞在。

とくにやるべきことも無く、
のんびりすごしてるここ数日間。


やることがないから、
自炊をする、
パソコンをいじる、
映画を観る、
お酒を飲む、
というぐーたら生活になる。


この街はとにかく坂が多い。
ちょっと買物に行くにも坂、坂、坂。
だからあまり外に出なくなる。
そうは言っても1日1度はどっかしらに出かける訳で、
魚市場に行ったり、
バルパライソと言う隣町に行ったり、
セントロに買物に行ったり、
まぁそれなりのバカンス的日常を送ってる。


バルパライソは街並が世界遺産に登録されている街。
チリで最大の港町で、国会議事堂もある。
ただ、ビーニャ以上に坂が多い。


ビーニャからは電車でもバスでもコレクティーボでも行ける。
街が栄えてるから、日常の買物をするにも良い街。


坂を上った先には青空美術館、
という壁に絵が書いてある場所があるけれど、
マップが無いからどこに作品があるのか分からない。
でも、その周辺は住んでみたいな、と思える様な場所。
アーティストが住んでいそうな、そんな場所。


おじいちゃんは階段の絵を修正中。


見晴らしの良い場所では何かの予行練習。
音楽に合わせて、女の人が5人、踊ってた。

バケツに入れた水に髪の毛を浸けて水を飛ばしたり、
なんかちょっと不思議な感じ。
現代アート、なんだろうな。


この辺りはビーニャと違って庶民的な街。
建物もけっこう酷かったりする。

だからあまり治安も良くないらしく、
警察だか警備の人に、そこから先は危ないから行くな、
と言われてトボトボ帰ってきた。
意味の無い危ない橋は渡りません。


ビーニャについてからずっと、雲一つない快晴。
もともと天気のいい地域とは聞いてたけど、
まさかここまで良い場所とは思ってなかった。


今日はビーチでのんびり。
海に入ったけど、すごく冷たかった。
どうやら寒流らしい。
また日焼けしてヒリヒリ。
そして帰ってご飯。
ご飯と一緒にピスコとワイン。


明日はメンドーサへの移動日。
交通費の高いアルゼンチンへ。