レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



ちょっと北上してプエルトバラス。

移動を決めてた今日、
起きてまずはバスターミナルへ。


サンティアゴ、
プエルトモン、
アンクー、
それぞれの値段と時間を調べて、
まずはアンクーに行くことを決定。
1時間、1200ペソ。


アンクー到着、何も無い・・・。
んー、やっぱりここにステイしなくて良かった。
でものんびりするにはいいのかも。


海岸ではおじいちゃんと子供たちが貝拾い。


そしてここからプエルトバラスへの移動を決定。
プエルトモンのちょっと北にある街。
ここは色んな人がおススメしてくれた。


バスターミナルでバスを待っていると、
どこかで見たことのある顔が・・・。


「マヌエラ?」
と声をかけると、マヌエラも驚いた様子。
プンタアレーナスからプエルトモンでのバスで一緒だったばかり。
会う可能性もあったのは確かだけれど、
なんとプエルトバラスまでのバスまで一緒だった。
しかも座席がまた隣。
ミラクルだ。


そんなサプライズもありながら、プエルトバラスへ。
移動は約3時間、4000ペソ。
無事に到着して、
マヌエラとお別れして、
セントロへ向かってホステル探し。


なかなか安いところが見つからない。
10000ペソ以上のオスペダヘが多い。
色んな人に聞き回って30分、
ようやく見つけたホステルが6500ペソ、朝食付き。
ホステルだけど、Hospedaje Ellenhaus。
定義が分からなくなってきた。
とりあえず荷物を置いて、早速観光。


海水浴の季節。
プチリゾート。


そしてここでも丘に登る。
Cerro Phillipiへ。
頂上にはよく見かける十字架。


マーケットに行ってチーズを買って、

富士山に似てると言われるオソルノ山を眺めがら

まったり、のんびり。


プエルトモンにもカストロにもあったけど、
魚の鱗みたいな家はここにも沢山。
ちょっと古い感じのが多い。


また別の丘、Cerro Calvañoに登って、
イグレシア・カトリカを手前に、
背景にオソルノ山を置いて一枚。

ここは完全に住宅街。
毎日素敵な景色を見れるのは幸せなこと。


そんなこんなでリゾートっぽい感じを楽しんで、
宿に帰ってからはブラジル人とイスラエル人とご飯。
イスラエル人はうるさい声でよく笑う。
そしてブラジル人はよく飲む。
ちょっと長いと感じられる、満足した1日が終了。


明日はサンティアゴまで行けるかな。
キレイだと噂のビーニャまで行ってしまおうかな。
移動が多いこの頃、体調にだけは気をつけよう。