Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



チロエ島のカストロへ。

朝起きてみたら天気がいまいちだったので、
移動してみることにした。


行き先はチロエ島
プエルトモンからバスで移動して、
ここでもバスごとフェリーに乗って、
約3時間走らせてカストロという中心にある町へ。


この島はチリ本土から独立していたこともあって、
ちょっと独特な文化のある町、ということ。
あまり大きな街でないこともあって興味を持った。
そしてプエルトモンよりも魚の質が良いとの噂も。


チロエ島に上陸して、
アンクーと言う北部の町を通過して、
カストロのバスターミナルに降り立った。


早速、宿探し。
と思ったらおっちゃんからの誘いの声。
「オスペダヘ?」
ヘ?
なんだ?
と、一瞬困惑したものの、Hospedajeだと認識。
カストロでは民宿がすごく多いので、
オスタルではなく、オスペダヘ。


感じのいいおっちゃんと値段交渉して、
朝食付きで5000ペソという自分の中での平均価格にしてもらって、
さっそく家へ行ってみた。


おー、ダブルベッド!
ひさしぶりにのんびりゆっくり出来そうだ。


キッチンもちゃんとしてる。


荷物を置いて、町の散策へ。
観光案内所で情報もらって、散歩開始。


まずは世界遺産になっている教会群の1つへ。
外側はトタンで覆われていて、
内部は全て木で造られてる。
カナダで色んな教会を観たけど、
ここまでレトロというか優しい感じの教会は初めて。
決して大きくはないけど、
町のサイズからしたら大きな教会。

内部がこんな感じ。



そして見晴らしの良い展望台へ。
チロエ島の伝統的な家たち。


この町にもマーケットがあって、
色んな民芸品が売られてる。



変な人形も。
おそらくはドワーフみたいな。



一通り町を探索して、疲れを癒すために昼寝。
ちょっと最近動き過ぎたかな。


夜にはホストファミリー4人とビンゴゲーム。
1人1回110ペソ賭けて、
最初に3つ揃ったら50ペソ、
最初に4つ揃ったら100ペソ、
最初に5つ揃ったら150ペソ、
全てが埋まったら250ペソ。


番号を読み上げるのが速すぎる。
頭は最初から最後までフル回転。
二桁なので大して難しくないはずだけど、
英語程に慣れてないからすごく大変。
何度も助けられながら、何とか終了。
結果、450ペソ(US1ドル)の勝ち。


楽しい時間を過ごせたことに感謝。
素敵な出会いがやっぱり嬉しい。
明日もここに泊まろう。