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レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



旅の振り返り、1回目。

11月10日に南米に渡ってから約2ヶ月。
今日は翌日の情報収集も終わったので、
ここら辺でこれまでを振り返ってみようかと。


まずは11月。


ブエノスアイレス
11月10日〜15日の6日間。
宿泊は上野山荘ブエノスアイレス別館。
市内観光を中心に、風邪を治すことに専念。
黄熱病の注射を打てなかったのが痛いところ。
肉とワインとビールの安さに驚き。
そしてスペイン語の難しさを実感。


エルボルソン。
11月16日〜12月15日の1ヶ月。
ウーファーとしてファームステイ。
電気はあるけど水道が無い、という良くわからない場所で、
イチゴ畑の世話をしながらファームの家事全般をやった。
色々な経験は出来たけど、今後に生きる程の学びにはならなかった。
でも他のウーファーたちとの素晴らしい出会いがあった。
そして稀に見るホストとの出会い。
(ウーフホストには変わった人がすごく多いらしい、との情報あり)


エルチャルテン。
12月16日〜17日の2日間。
宿泊はPioneros del Valle。
フィッツロイのトレッキングのために訪問。
あいにくの天気でフィッツロイを見ることは出来なかったけど、
往復7時間半のトレッキングはすごく充実してた。
カナダのロッキーでは味わえなかった充実度。
そしてキャンプしたいなーという気持ちが出てきた場所。


エルカラファテ。
12月18日〜30日の13日間。
宿泊はフジ旅館。
南米旅行の目的の一つ、ペリトモレノ氷河を観た。
ワインを飲みながらの氷河鑑賞は文句なしに充実。
宿の手伝い、寿司屋の手伝いをしながらのんびり生活。
1Q84を読めたことも嬉しかった1つ。


ウシュアイア。
12月31日〜1月2日の3日間。
宿泊はLos LupinosとCasa de Familia(民宿)。
国立公園と斜めの木、そして目的だった初日の出。
曇っていたけど、キレイな朝の景色を見ることが出来た。
それまでの旅行で知り合った人たちに再会できたのも1つの思い出。
気分を新たに2011年をスタート。


プンタアレーナス。
1月3日〜4日の2日間。
宿泊はPatagonia House。
こじんまりとしている街は、何も無いけど良い感じ。
そして何といってもペンギンツアー。
うじゃうじゃとパタパタしてるペンギンとの戯れ時間。
強風に舞った砂埃と戦いながらの写真撮影。
でも観光地化されてるペンギンの島はちょっと寂しかった。


ポルベニール。
1月5日、1日。
宿泊は民宿の様なホテル。
何にも無い町だけど、素朴な暮らしを覗いてみるために訪問。
でもそれほどには変化も無く、普通の町。
これは単純に仲良くなったイスラエル人との思い出。
ここで「スペイン語をもっと話せたら!」と思った。


プエルトナタレス。
1月6日〜8日、3日間。
宿泊はEstrilla del Sur。
これは現在。


振り返ってみたけど、
まだまだ物足りない旅をしている感じがする。
今後の旅程と目的を見直しておこう。