レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



チリ側フエゴ島にある唯一の村、Porvenirへ。

今後の旅程を考えながら寝て、そして起きた今朝。
プエルトナタレスに移動しようとしたら、
バスもフェリーもストライキでストップ。


なんてこと。


なんとなく気分が変わったので、旅程変更。
10日にプエルトモンへ向けて出発することにした。


この急な旅程変更で時間が出来たので、
プンタアレーナスからフェリーで2時間半のところ、
フエゴ島にある村、ポルベニールへ。


ポルベニールへは不定期にフェリーが出ていて、
プンタアレーナス、15時発の便を発見。
帰りは翌朝8時。
1泊しないといけない。
まぁそれはいいや。
フェリーは片道5100チリペソ。
港まで行きの片道350ペソ、帰りは1000ペソ。


同じ宿に、ポルベニールに行こうとしてるイスラエル人がいたので、
スペイン語も頼りになるので一緒に行くことに。


そんなこんなで着いたポルベニール、
予想通りに何も無い、のどかな街。


着いてからの宿探しに苦労した。
この町にはドミトリーというものが無いらしい。
どこもホテル。
ホステル、って看板に書いてあってもホテル。
どこも1人15000ペソする。
ツインの部屋でも25000ペソ。


でもそんなホテルで
「安いところを探してるんだけど」
と伝えると、親切に教えてくれるから素晴らしい。


聞き回って一番安かったところが1人8000ペソ。
連れのイスラエル人が交渉してくれて1人7000ペソになった。
素晴らしい。


この宿はバス・トイレが共同で、朝食がついてないから安い。
そしてそれほどキレイでもない。
でもバックパッカーにそんなものを求める余裕はもちろん無し。


宿が決まって一安心して落ち着いて、
一緒に夕飯の食材を買いに行って、
ついでに町をふらっと散歩。
この町の木はみんなカットされてる。

なんか変な感じ。


帰ってから夕飯を作って、
お互いの国の話をしながらご飯を食べて、
映画を見ながらビールを飲んで、
翌朝のために早目の就寝。


フエゴ島のこの町を見るためだけに来た様なものだけど、
やっぱり田舎の町の人の方が穏やかだと肌で感じられた。


羊ものんびり暮らしてる。

どこかの町に長期ステイしたいな。


さて、明日はプエルトナタレスへ。