レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



2010年の大晦日。

ウシュアイアでの年越し。

fin del mundoとはend of the worldということらしい。
何でまたfinを使ったのかが良くわからないけど、
時間的なものではなく場所的なものを表現したかったのは分かってもらえるかと。
聞こえが良くないのは自分だけだろうか。


そんなことを思ってたわけではないけれど、
ウシュアイアの朝は7時半に起きて、
8時にパンを食べて、9時には出発。
まずやることは、
年明けの移動の手配と、1日からの宿探し。


今泊まってるところは
Los Lupinosというホステル。
1泊60ペソするので、長期滞在は避けたいところ。
ここのオーナーは日本人のAtsushiさんで、
3歳の頃にアルゼンチンに来て、
ブエノスアイレスで学業を終えて、
それからずっと30年以上もウシュアイアにいるらしい。
60手前とは思えないくらいに若い。


年明けの予定は、
1日に、おじいちゃんとおばあちゃんが良い感じで、
1泊35ペソの民宿、Casa de familiaに移動して、
1日と2日はウシュアイアで観光をして、
といっても観光の内容は天気によるから未定だけど、
3日の早朝にチリのプンタアレーナスへ移動。
4日の朝に到着。
バスは値段の高い会社しか残ってなかったけど、
5日までは待つよりは他の街を見た方がいいので、
移動することを決定。
ちなみに250ペソ。安いところは190ペソ。
時は金なり、魅かれない街には長居は無用。


ウシュアイアは最南端の街なだけあって、
とっても観光地化されてて短期旅行者向けの街。
カラファテでも十分に思ったけれど、
それよりももっと観光地っぽい。


最低限の予定を決めた後は、
カラファテで一緒だった韓国人の友達、ウーに会って、
今の宿で同じ部屋の大阪人とその人の友達と一緒に博物館に行って、
ウーを見送ってから、食材の買い出し。
スーパーはすごい人。
皆お酒を買ってる。


4時過ぎには軽く食事を作って、
ついでに晩ご飯も作って、
今日撮った写真の編集を済ませて、
6時からちょっとだけ昼寝。


何と言っても今日は大晦日。
どこにいても同じ様な毎日だけど、
大晦日だから年越しを楽しんで、お酒を飲む。
そして初日の出をキレイに見たい。


どこの国も新年を祝う習慣は同じらしい。


カナダで迎えてアルゼンチンで送る2010年。
あちこち移動した1年だった。
色んな人に出会って、
色んな人にお世話になって、
色んな経験をすることが出来た1年。


2011年はもっと素敵な1年にするべく、
無事に過ごせた2010年に感謝しながら目標を立てよう。


いつもブログを読んでくださってる皆様、
本当にありがとうございます。
2011年も継続してやっていきますので、
是非とも暇な時間にはご一読くださいませ。


これはウシュアイアの有名らしい船。
記念で撮ることが多かった1年、最後の1枚も記念の1枚で。