レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



雨の日のカラファテ。

今日の天気は雨、の予報。
朝起きたら晴れてる。
やっぱ予報は当たらないのかな。


なんて思いながら、
朝8時半、セントロへ出発。
目的はトラベラーズチェックの両替。


今回の旅行では現金を持ち歩くのが怖かったので、
8割をトラベラーズチェックで持ってきてる。
でも、そろそろ現金が無くなってしまうので、
そしてこれから年末年始なのもあり、
銀行や両替所の営業が当てにならないので、
ある程度の金額を変えておきたかった。


でもそこで難点が一つ。
トラベラーズチェックを現金化できる場所が少ない。


ブエノスアイレスみたいな大きな街ならともかく、
ボルソンやらチャルテン、カラファテでは
アメックスのサイトで検索する限り出て来ない。
ウシュアイアには確実に存在してるけど、
到着はクリスマスの後、
営業してる可能性はそれほど高くない。


ということで銀行巡り。
1つ目に行ってみたら、
首を振って「ノー」と言われ、
2つ目に行ったら、
「あぁ、T/C、ノー。」と言われ、
3つ目の銀行では、
「何それ、ユーロ?」と言われ、
「違う違う、T/Cだよ」と伝えると、
「T/Cならあそこで出来るよ」と教えてもらった。
意外とあっさり行き先が分かった。
優しいセニョールに感謝。


Thalerという両替所は日本円も両替可能で、
でももちろんレートは他の銀行に比べて悪いけど、
扱ってる外貨の数はどこよりも多かった。
場所はLa Anonimaの向かい側。


でも、T/Cのレートは極めて悪い。
ぼったくりじゃないかと思うくらい。
現金のUSドルであれば、
US1ドル3.955ペソで両替可能だけど、
T/CのUSドルの場合は
US1ドル3.710ペソで両替された・・・。
T/Cからの両替手数料が6%とられてる。
もちろんそれ以外に外貨の両替手数料が数%だから、
8%くらいとられてるってこと。
10,000円が9,200円になってしまった。
まぁ仕方が無い。
お金で買える安全は買っておくべきだし。


とりあえずUS200ドルだけ両替して、
あとはメンドーサかブエノスアイレスに戻るまで替えない。
でもチリに入ったらまたチリペソに替えないといけない。
T/Cは面倒くさい。
現金ってやっぱり便利だ。


そんなこんなの両替はさっさと済ませて、
太陽と雲の機嫌がいいうちにうちにまた散歩。
博物館を発見。


とても博物館には見えない。
けど、恐竜展をやってた。


そして雨が降ってきたので宿に戻ることに。
宿に戻ってからは読書にネット。
夕飯は韓国人の人たちと肉を一緒に食べた。



今は日本人よりも韓国人の宿泊客の方が多いので、
ハングルが飛び交う毎日。
バンクーバーを思い出す。


明日はペリトモレノ氷河へ。
今回の旅のメインの1つ、楽しみだー。