レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



エルボルソンからエルチャルテンへ。

15日の夜10時半、バスの出発予定時刻にバス停へ。
このバスはR40を南下していくバス。
2日に1本しか無いけれど、いくつかのバス会社があるとのこと。


でも時間になってもバスが来ない。
どうやら1時間遅れてるとのこと。


そして1時間後。
バスが来ない。
どうやら30分遅れてるとのこと。


そして30分後、バスが来た。
予定より1時間半遅れての出発。


バス停にいたイスラエル人の2人は結構イライラしてたけど、
すっかりこっちの流れに慣れてしまった自分は何も感じず。
バスが来ただけ良かった。


ただ、このバス会社、
よくバスが壊れることで有名だそうで、
一緒に乗ってるブラジル人とルーマニア人と話した時にも、
「よく壊れるらしいから予定通りには進まないよ」
との言葉。
インターネットでもみていたので、深く納得。


ちなみにバス会社はTAQSAというところ。


食事は無い、と聞いてたけど、
乗車した時に朝食までの分だ、と言われて渡された。
ある、と言われて無いよりは全然良い。


朝7時にガソリンスタンドで一時休憩、
みんなはコーヒーとか飲んでた。
自分はWiFiを見つけたからメールチェック。


昼の10時にペリトモレノに到着。
ここから160km離れたところに、
Cueva de las Manosという世界遺産がある。
名前の通り、手跡が沢山ある洞窟。
しかも全部左手。


でも今回はスルー。
やっぱりこういう系統の遺産にはあまり魅かれない。
建築とか自然とか分かり易いものには反応するけど、
複雑なもの、専門的知識が必要なものにはいまいち反応しない。


ということでペリトモレノの町を
バスで一緒のイスラエル人のヨアヴと一緒に探索して、
「何にも無いねー」
と言いながら2時間過ごしてバス停へ戻った。


バス停には南から北上してくるバスもいて、
そこで日本人3人と会った。
彼らはウシュアイアで一緒になって、
カラファテ、チャルテン、ペリトモレノに行ったらしい。
どんな感じだったか軽く話を聞いて、お別れ。


1ヶ月ぶりに日本語で会話をした。
もう既に英語でも日本語でもどっちでも良い感じ。
でも難しい会話は英語ではついていけない。
チャドに教えてもらっておけば良かった。


そこからバスを走らせること5時間、
R37に入って、休憩所へ。
何にも無い。
見渡す限り地平線。


1時間ほど運転手が休憩をして、
6時に出発。


7時に壊れてるバスを発見。
20人くらいバスに乗ってきた。


どうやらバスの問題というより道の問題らしい。
途中でもう1台、壊れてるバスを発見。
うー、なんだこれ。


そんなこんなで予定よりも1時間半遅れで、
夜中の1時にエルチャルテンに到着。
これから宿探し。


寒いぞー。