レンズの思考。

Lensの思考。

平和な日常を、気の向くままに。

2015年、無限の選択肢を狭めよう。



12月の予定。

今日はもの凄く風の強い日。
夜中なんてうるさくてよく眠れない。
というか、メチャクチャ寒い・・・。
寒さで目が覚めるのはいつぶりだろう。
部屋の温度は5度くらい。たまに息が白い。


そんな今日はロベルトがまたおかしな事を言い出した。
言ってる事がまたもとに戻って、
「指示をするのが嫌いだから全部自分でやってくれ、
 自分はボスじゃない」
だそうで。
もう慣れっこになってしまってるので、
あぁそうですか、という感じで返事をしたものの、
何か今回は嫌な予感が・・・


まさに的中。


要するに、食事以外の家事、庭の手入れを全てやれとの事。
そうすれば指示する必要はないと。
そりゃそうだ。
でもそれじゃジャイアンよりもたちが悪い。


すでに洗いものとか掃除とか、
庭の手入れも一部の庭の水やり以外は
ここ1週間1人でやっているので大差はないけど、
この半年手入れしていない庭の草刈りに整備、
これをやることになるとは思ってもなかった。
ちょっと働き過ぎたのかな。


でもこれもいい経験になる。
自分でこういう生活を始めるなら、と考えたら、
今のうちに経験できるのは貴重な事。
やれることは全部やろう。


で、こんな風に始まった12月の予定を考えてみた。
予定通り、年越しは南端の町、ウシュアイアで過ごしたい。
そこまでに行きたい場所として、
El Chalten(アルゼンチン)
El Calafate(アルゼンチン)
Puerto Natales(チリ)
Punta Arenas(チリ)
の4つの町。


とりあえず考えてみたけど、
17日 ボルソン発
18日 エルチャルテン着、滞在2日
    フィッツロイの観光
20日 エルチャルテン発
20日 エルカラファテ着、滞在2日
    ペリトモレノ氷河の観光
22日 エルカラファテ発、
22日 プエルトナタレス着、滞在2日
    パイネ国立公園の観光
24日 プエルトナタレス発、
24日 プンタアレーナス着、
そこからウシュアイア行きバスは週に3便らしいので
出来るだけ早くプンタアレーナスを出発。
タイミング良く、早ければ25日に、
遅くても27日にはウシュアイアに到着できる。


後はバスの値段と時間の問題。
最悪、エルカラファテからウシュアイアに直行してもいい。
その方が時間も短縮できる。
ボルソンを19日に出発しても、25日に到着できる。
チリにいくのは年が明けてから、ゆっくりいけばいい。
うん、こっちの方がいいかもしれない。
でもブラジル入国は1月末の予定だから、
チリに滞在できるのは1ヶ月のみ。
ペルーとボリビアもいくなら、結構な駆け足。


もうちょっとじっくり考えよう。


誰か年末年始で旅行考えてる人、
ぜひともウシュアイアへ。